BMXで自転車にハマる!レースもフリースタイルも最高にクールな趣味

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小さな自転車に乗ってクルクル回ったり、ウィリーをしてる人を見た事ありませんか?

それはBMXと呼ばれるサイクルスポーツなんです。

オリンピック種目でスーパーエキサイティングで人気爆発なのに日本では知名度が低い不思議なスポーツ。

今回はBMXの魅力と体験出来る場所をご紹介します。

BMXの魅力

BMXとはバイシクルモトクロスの略語です

自転車を使って地面や空中でトリックを決めたり、障害物のあるレースをしたりするサイクルスポーツです。

水泳やスケートにも数種類の競技があるのと同じでBMXは大きく分けて2つの種類に分けられ、その中でさらに小分類化されます。

レース

BMXの醍醐味で自転車版のモトクロスそのもの。

日本では馴染みが少ないけれど超面白い!

よーいスタート!

自転車を立ち漕ぎで漕ぐ漕ぐ!

凹凸でジャンプバーン!

デコボコに自転車押しつけてバンバンバン!

コーナーキター!クラッシュどーん!

ラストスパート!漕ぐ漕ぐ漕ぐ!

ゴール!

みたいな感じです笑

競技時間は約60秒。

最初から最後まで弱虫ペダルの見せ場みたいにずっと集中しっぱなしです。

フリースタイル・パーク

自転車を使いながら様々なアクロバットを行います。大道芸的にやってる人やパークでも見かける事ができます。

フラットランド

平らな地面でトリックを決めるスタイル。

ウィリーをしながら自転車でクルクル回転したりします。

日本だとフラットランドが主流だと思います。

どこでも楽しめる優れものです。

ストリート

街中の階段や手すりを使ったワイルドなスタイル。

日本だと正直やり難いジャンルです。

BMXの技でどうしても公共物に傷がついてしまうのでやる時はパークの障害物を利用します。

でも手すりを使ったトリックとか高い階段から降りる映像は最高にクールです。

パーク

専用のジャンプ台や障害物を利用したスタイルです。ハーフパイプを利用したエアトリックを見たら間違いなく魅了されますよ!

俳優の野村周平さんはかなりどっぷりとBMXに魅了されているご様子で駒沢公園での動画がYouTubeで上がってるのは有名です。

BMXはこんな人におすすめ

  • レースで競いたい人
  • カッコよくトリックを決めたい人
  • 自転車が好きな人
  • スリリングな趣味が欲しい人

レースで競いたい人

みんなで並んでよーいどん!

で始まるBMXレースは令和の時代に忘れがちな競争心を掻き立てます

小型の自転車の短距離レースなので競技者も観戦者も最初から全力でとにかく熱い競争です。

レース時間は1分を切りますが最高の1分です。

かっこよくトリックを決めたい人

BMXのトリックはマジでクール!

見てる方は

自転車でそんな動きする?

えっ?どうやってんの?

って感じです。

やってる方はバランスへの集中力でゾーンに入りまくります。

初心者でも意外とタイヤをミリ単位で感じ取れる時がある位ゾーンに入れたりします。

自転車が好きな人

日本では知名度も人気も未成熟なBMXですが世界の競技人口は200万人以上と言われています。

それだけ人気があるから当然BMXのブランドもゴロゴロあります。

値段は普通の自転車と同じで2万円くらいから十数万円のモノまであります。

コレクション好きもチューン好きも大満足な奥深さを誇っています。

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スリリングな趣味が欲しい人

レースにしてもフリースタイルにしても他では味わえないスリリングな時間を提供してくれます

ゴリゴリ攻めるレースや大空高く舞うエアトリックだけじゃないんです。

地面でクルクル回るトリックも一見可愛らしくみえますがやってる方はバランス取るのに必死!

車体が小さいから地面が低く、回転が速いから景色がバンバン変わって軽いコースター状態です。

BMXで知っておく事

見るのもやるのもオススメなBMXですが欠点が1つあります。

それは間違いなく怪我をする事。

プロ選手であれば骨折や打撲は日常茶飯事なBMX。

趣味でやっていても擦り傷や打身はよくあります。

スリリングな反面、危険と隣り合わせなのは間違いありません。

安全に配慮した上で無理なく技術を上げていくことがBMXを楽しむポイントです。

軽いノリでやった事のない大技に挑戦すると間違いなく事故に繋がるので絶対に辞めましょう。

BMXを体験出来る場所

BMXはスケートパークなどに併設されている専用パークや大会などが行われるレース場で体験する事が出来ます。

レースはその特性上、どうしても郊外になりがちです。

フリースタイルは広い公園などで定期的にレッスンをしてるプロ選手もいたりします。

オリンピック競技だけあってBMX業界は入り口が多くて始めやすいですね。

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BMXを東京で体験出来る場所

株式会社ムラサキスポーツ ※HPはこちら

スケボー教室も開いてくれてるムラサキスポーツが定期的にBMX教室を開催しています。

本当にありがたいですね。

名  前:ムラサキパーク東京
場  所:〒 120-0024東京都足立区千住関屋町19-1アメージングスクエア
開 催 日:土日 レッスンはカレンダーで確認
連 絡 先:03-5284-3693


株式会社湘南なぎさパーク ※HPはこちら

こちらもスケートパークで有名ですね。

大きなパークではスケボーとBMXが一緒になっている事が多いです。

さすがストリートカルチャーの兄弟ですね

名  前:鵠沼海浜公園スケートパーク
場  所:〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸4-4-1
開  催  日:予約のみ
連  絡  先:044-31-4562

参考料金:1.5時間

参加費:1,650円 ※別途パーク入場料400円

↓スケボーの記事はこちら↓

秩父滝沢サイクルパーク ※HPはこちら

秩父市が運営する巨大なマウンテンバイクパーク?

市営なので色々と安い上に秩父市民の中学生は無料!

全国で初導入された自動タイム測定がついた大会仕様のレースコースにBMXプロライダーの定期的な指導というやたらBMXに熱の入った秩父市のお宝レース場です。

秩父はラフティングだけじゃないんですよ!

名  前:秩父滝沢サイクルパーク
場  所:〒369-1901 埼玉県秩父市大滝2901
開  催  日:4月頃〜11月末​ ※木曜定休日
連  絡  先:0494-53-2121

参考料金:1日

全コース:1,010円

レンタル品は別途利用料

自転車2時間 1,000円など

BMXの公式団体

日本自転車競技連盟 ※HPはこちら

BMXだけでなくロードレースやマウンテンバイクなどを統括している公益社団法人で内閣総理大臣から認定されている団体。

ムービーや大会エントリー、ニュースがメインです。

全日本フリースタイルBMX連盟 ※HPはこちら

日本におけるBMXフリースタイルの総本山的な団体で日本自転車競技連盟の強化選手を推薦したりもしてるようです。

主に大会のエントリーやイベント情報の収集に利用する感じです。

全日本BMX連盟 ※HPはこちら

大東建設がスポンサーの団体。

HPはBMXレースの大会ニュースが中心。

上の2つに比べるとスポンサー量からもわかる通りあまり充実していない。

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